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電子電話帳の環境設定を確認し、再設定を行ってください。
法人データ:住所を町名まで指定していただければ、指定した町名にある法人データが一括で抽出できます。検索は、市区町村指定のみでOKです。
個人データ:名称(姓のみでもOK)が必須項目となっているため、住所指定のみで検索・抽出はできません。
ご利用のパソコンはインターネット接続されていますか?
インターネットへ接続されていない場合は、接続してからもう一度お試しください。
最新のアップデートプログラムをダウンロード後、アップデート方法にしたがい、プログラムを更新していただくことにより直ります。
Ver.10のアップデートプログラム / Ver.9のアップデートプログラム
下記内容が新しくなりました。
・2004年4月までに発刊されたハローページのデータを収録
・プロアトラスW3とSuperMappleDigitalVer.5と連携
・名刺印刷機能を追加
・QRコードの作成機能を追加
電話帳データはシリアルナンバー1つにつき、パソコン1台にのみインストールできるようになっています。既に別のパソコンにインストールされていませんか?
また、1度電話帳データをハードディスクにインストールし、そのパソコンで正常にアンインストールされずOSをフォーマットしてしまったなどのような場合は、「電話帳データがインストールされている」という情報だけが残ってしまっている可能性があります。サポートセンターまでご連絡ください。その際、必ずシリアルナンバーをお知らせくださいますよう、お願いいたします。
初期設定でのインストール先が異なりますので、2種類ともインストールすることができます。
下記「電子電話帳 2004 Ver.9 新旧レイアウト機能比較表」を参照してください。
<電子電話帳 2004 Ver.9 新旧レイアウト機能比較表>
| 機能 | 新レイアウト | 旧レイアウト |
|---|---|---|
| 名称住所検索方法 | キーワードの前方一致・あいまい・後方一致の3種類から選択 (図1) | キーワードの前方一致・あいまいの2種類から選択 (図2) |
| 名称住所検索結果表示件数 | 20件・50件・100件・200件から選択して表示 | 20件表示の固定 |
| 名称住所検索画面からのファイル出力 | 電話番号・FAX番号・郵便番号・住所カナ・都道府県・住所1・住所2・住所コード・掲載名カナ・掲載名・個人会社区分のいずれかより選択可能 | 下記のように固定 個人:電話番号,FAX番号,郵便番号,住所カナ,都道府県,住所1,住所2,住所コード,名称カナ,名称漢字,個人法人区分 会社:電話番号,FAX番号,郵便番号,住所カナ,都道府県,住所1,住所2,住所コード,会社名カナ,会社名漢字,個人法人区分 |
| アドレス帳に登録できる項目 | 電話番号・FAX番号・携帯電話番号1・携帯電話番号2・郵便番号・住所カナ・都道府県・住所1・住所2・会社名・会社名カナ・部署名・役職名・個人名・個人名カナ・URL・E-mail1・E-mail2・連名1~5・キーワード1~5・備考 (図3・図4・図5) | 電話番号・FAX番号・郵便番号・住所カナ・都道府県・住所1・住所2・会社名・会社名カナ・部署名・役職名・個人名・個人名カナ・キーワード・メモ1~3・URL・E-mail (図6) |
| アドレス帳での選択項目 | 個人会社区分・部署・役職・敬称(選択または追加で入力可)・連名敬称(選択または追加で入力可)・連名主の変更・連名印刷対象・差出人(あらかじめ差出人登録の必要あり) (図3・図4・図5) | 部署・役職 |
| アドレス帳一覧で表示できる項目 | アドレス帳項目と、個人会社区分から選択可能。 | 通番・会社名(会社一覧の場合)・名前・住所・キーワードで固定 |
| アドレス帳の表示順 | 登録順・電話番号順・郵便番号順・住所順・会社名順・名前順・キーワード順(1~5まで)の昇順・降順 | 登録順・電話番号順・郵便番号順・住所順・会社名順(会社一覧の場合)・名前順・キーワード順の昇順のみ。 |
| アドレス帳の絞り込み | 条件は、アドレス帳の項目の中から内容と前方一致・あいまい・後方一致のいずれかを指定し、絞込み条件自体を保存しておくことも可能。 | 条件は、電話番号・会社名カナ(会社一覧の場合)・名前カナ・住所・キーワードの前方一致のみ指定可能。条件の保存は不可。 |
| アドレス帳登録の自動保存 | (1)別のデータを照会するとき、(2)画面を閉じるときのいずれかで自動保存可能 | なし |
| 宛名印刷 | 往復はがきも対応可能。 | 官製はがきは1種類のレイアウト、封筒は3種類のレイアウトまで保存可能。 |
| 宛名ラベル印刷 | フォントのサイズは枠の大きさを指定することによる自動設定。全データに同じイラストや文章の入力が可能。 | フォントサイズは、項目ごとに指定。 |
新レイアウトと旧レイアウトでアドレス帳のデータを共有することはできません。それぞれのレイアウトでアドレス帳に登録していただく必要があります。また、新レイアウトから旧レイアウトへデータを移行したい場合と、旧レイアウトから新レイアウトへデータを移行したい場合は、データコンバートの機能を使えば簡単に移行できます。
最新のアップデートプログラムをダウンロード後、アップデート方法にしたがい、プログラムを更新していただくことにより直ります。
最新のアップデートプログラムをダウンロード後、アップデート方法にしたがい、プログラムを更新していただくことにより直ります。
アドレス帳詳細画面での自動保存が設定できます。
画面上方の【オプション】-【環境設定】で【アドレス帳】タブを開きます。(1)別のデータを照会するとき、(2)画面を閉じるとき、のいずれかまたは両方で自動保存するように設定できます。また、その際に確認メッセージを表示させることもできます。
絞り込みは、解除するまでその状態を継続します。【絞り込み】をクリックし、【クリア】-【OK】をクリックして解除してください。
最新のアップデートプログラムをダウンロード後、アップデート方法にしたがい、プログラムを更新していただくことにより直ります。
アドレス帳の会社名欄の上にある個人・会社区分のボタンが『個人』区分になっていませんか?『個人』区分になっている場合は、会社・部署・役職が入力されていても宛名印刷やラベル印刷に反映されません。『会社』区分に変更してください。
最新のアップデートプログラムをダウンロード後、アップデート方法にしたがい、プログラムを更新していただくことにより直ります。
最新のアップデートプログラムをダウンロード後、アップデート方法にしたがい、プログラムを更新していただくことにより直ります。
最新のアップデートプログラムをダウンロード後、アップデート方法にしたがい、プログラムを更新していただくことにより直ります。
プリンタ情報の取得に失敗している可能性があります。プリンタ名、用紙サイズ 、印刷方向を確認してください。
いずれも表示されている場合、最新のアップデートプログラムをダウンロード後、アップデート方法にしたがい、プログラムを更新していただくことにより直ります。
いずれかが表示されていない場合、プリンタドライバが古い可能性があります。プリンタドライバのバージョンを確認し、最新のものに更新してください。
最新のアップデートプログラムをダウンロード後、アップデート方法にしたがい、プログラムを更新していただくことにより直ります。
最新のアップデートプログラムをダウンロード後、アップデート方法にしたがい、プログラムを更新していただくことにより直ります。
キーワード欄に入力した文字列の前方一致(先頭に含まれる文字列)で抽出することは可能です。文字列の後方一致やあいまい検索・抽出はできません。
最新のアップデートプログラムをダウンロード後、アップデート方法にしたがい、プログラムを更新していただくことにより直ります。
住所順に並び替えできないのは、住所コードが付加されていないことが原因です。
住所コードが付加されない、または、変更されない理由
1.外部からCSVファイルを取り込む際、住所コードがセットされず、かつ、取り込み時オプション項目の「取り込み項目の自動補完を行わない」のチェックがついたまま取り込みを実行した場合。
2.電話番号検索・郵便番号検索機能を使用せず、すべて手入力でアドレス帳に登録した。
3.アドレス帳のデータを照会画面から変更した。
4.住所表記が正しくない。
住所コードを付加する方法
1.住所コードを付加したいデータが大量にある場合は、アドレス帳のデータを【ユーティリティ】-【データ出力】し、【データ入力】機能を使ってデータの取り込みをし直します。そのときオプション項目の「取り込み項目の自動補完を行わない」のチェックをはずしておきます。
2.1件や2件など少ない場合は、新規登録で電話番号検索・郵便番号検索のどちらかを使用してアドレス帳にデータを登録します。
※上記のように操作しても、住所表記が正しくない場合には住所コードを付加することはできません。
取り込もうとしているテキストファイルが開いたままになっていませんか?開いたままの状態では取り込みできません。取り込もうとしているファイルを閉じてから、再度データ入力を実行してください。
旧バージョンのデータ保存フォルダをそのまま使用していませんか?旧バージョンとVer.8では、データの持ち方が違うためそのまま同じフォルダを使用することはできません。Ver.8専用のデータ保存フォルダを作成・設定してください。
旧バージョンのデータは、コンバート機能(ユーザーズガイドP.50)を使用してVer.8のデータ保存フォルダへ移行してご利用ください。
1.収録データが新しくなりました。(2002年4月時点で発刊されているハローページ)
2.はがき・封筒印刷ができるようになりました。
3.名称検索で、複数の市区町村・大字を指定できるようになりました。
4.電話帳データをハードディスクにインストールできるようになりました。
※シリアルナンバーにつき1台のPCのみ(ただし、インターネット接続環境が必要です)
5.名称検索の結果一覧でFAX番号のデータに F または F兼 マークが付加され、分かりやすくなりました。
6.連携ソフトが追加されました。(プロアトラスW、Super Mapple Digital Ver.3)
エラーが発生したら、電子電話帳を終了してください。その後、地図ソフトが単独で正常に起動できるかをご確認ください。
正常に起動できるようでしたら、再度電子電話帳を使って地図を表示できるか試してください。