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着信対応履歴を表示中に電話着信があった際に、表示中の画面を更新せずに現状を維持するロック状態にするためのボタンです。「アンロック」ボタンをクリックするとロック状態は解除されます。ロック状態にすると「地図表示」ボタンや「電話発信」ボタンが表示されます。
発信写録のCD-ROMをディスクドライブにセットしてお使いください。電話帳に掲載されているデータであれば、検索して詳細を表示します。また、登録名簿に独自のデータを登録していれば、そちらのデータを表示します。
電話帳データ、登録名簿共に情報が無い場合は、着信日時と電話番号のみ表示します。
発信写録では、パソコン本体の時間設定に基づき着信時刻を表示しています。パソコン側の時間設定をご確認ください。なお、パソコン側の時間設定を変更した場合でも、一度着信したデータの着信時刻は変更されません。
ハードウェアとの連携に問題がある可能性があります。次の点を確認してください。
1)実際使用している対応機器と発信写録の環境設定で設定している
対応機器が一致しているか
2)使用している対応機器の条件(ファームウェアのバージョンなど)
は満たしているか
3)対応機器の電源を入れなおしてみる
4)接続の見直しを行う(ケーブルがシリアルポートにきちんと差し込まれて
いるか?ケーブルが長すぎないか?など)
ナンバーディスプレイの契約はお済みですか?ご確認ください。
ご使用のターミナルアダプタの設定で、パソコンに電話番号情報を送らない設定に
なっている可能性があります。ターミナルアダプタに付属のユーティリティソフト等で、パソコン側に電話番号情報を送信するように設定してください。
詳しい設定方法に関しては機器の販売元様にお問い合わせください。
ナンバーディスプレイ契約をしていると、発信者番号情報を電話機へ送る際、特殊な信号音を一緒に送り、その後に通常の呼出音が鳴ります。一般電話機には信号音を吸収する機能がないため、ナンバーディスプレイアダプタ側で信号音を吸収し、発信者番号の情報を電話機に送らないように設定されています。これはアダプタの仕様として設定されているため変更できません。
発信写録Ver.14以降からはエフシステムズ製品「FS-A02」が対応機器に追加されました。こちらの機器では、電話機側にも番号表示がされます。詳細は対応機器一覧をご覧ください。
下記事項を一項目ずつご確認ください。
1)環境設定で指定しているCOMポートの番号が、実際接続している
COMポートの番号と一致しているかどうか
2)ケーブルが正しく接続されているか
3)発信写録を終了し、パソコンとナンバーディスプレイアダプタの電源を
OFFにしてしばらく時間をおき、再度パソコンとナンバーディスプレイ
の電源をONにして動作を確認する
できません。
発信写録が着信時に参照できるのは、発信写録のCD-ROM内のデータと発信写録で使用している登録名簿内のデータだけです。
できません。
地図表示させたい場合は、まず着信照会画面の下側にあるロックボタンをクリックしてロック状態とし、「地図表示」ボタンを表示させてから、クリックして表示させてください。
「ロック」ボタンを押すと一時的にロック状態となり住所欄の右側に「地図表示」ボタンが表示されます。「地図表示」ボタンをクリックすると連携している地図ソフトが起動します。(連携地図ソフトが事前にインストールされている必要があります。)
いつもNAVIやMapFan.netに接続するインターネット回線は、発信写録を使用する電話回線と同一のターミナルアダプタではご利用いただけない場合があります。
(現在、発信写録を使用しながらインターネットに接続し、お使いいただいているお客様は問題ありません)
連携地図ソフト使用時に接続するインターネット回線は、ターミナルアダプタによるインターネット接続とは別の常時接続回線を利用することをお勧めします。
使用するナンバーディスプレイアダプタやターミナルアダプタによっては可能です。
詳細は最新の対応機器一覧をご覧ください。
移行して使うことができます。ユーティリティ内にあるデータコンバート機能を利用して、旧バージョンの発信写録のデータを新しいバージョンの発信写録のデータに移行することができます。
対応しています。どの番号にかかってきたかを区別することはできませんが、
全ての番号にかかってきた発信者番号情報を取得します。
(ターミナルアダプタの設定によっては動作が異なります。あらかじめご確認ください)
対応しています。どの番号にかかってきたかを区別することはできませんが、
全ての番号にかかってきた発信者番号情報を取得します。
(ターミナルアダプタの設定によっては動作が異なります。あらかじめご確認ください)
動作保証外であることをご了承いただいた上で、発信写録をを使用したい場合は、
以下の条件が整えば利用できる可能性があります。
・弊社対応機器の接続が可能であり、電話環境全体の動作に問題を及ぼさない
・弊社対応機器で電話番号情報を取得することができる
上記の内容を回線業者様や機器の販売メーカー様にご確認のうえご使用ください。
NTTひかり電話に関しては、一定の条件下で利用が可能です。詳しくはこちらをご確認ください。
NTTひかり回線であっても利用条件外である場合、またNTT以外の光回線に関しては動作保証外となります。
環境設定の「一般設定」タブの設定をご確認ください。「使用するアダプタ」の項目をご使用のナンバーディスプレイ対応機器に合わせてください。
また「ポート」の項目で指定しているCOMポートの番号が、ナンバーディスプレイ対応機器を接続しているCOMポート番号と一致していない可能性があります。WindowsのデバイスマネージャでCOMポート番号を確認して合わせてください。
パソコンからWindowsのデバイスマネージャを起動して確認します。
デバイスマネージャの起動方法は以下です。
■ Windows XP/2000
1)マイコンピュータを右クリックしてプロパティを開きます。
2)システムのプロパティが開きますので「ハードウェア」タブを開きます。
3)「デバイスマネージャ」ボタンをクリックします。
■ Windows 7/Vista
1)スタートメニューを開き「コンピュータ」を右クリックして
プロパティを開きます。
2)画面左側のタスクの中から「デバイスマネージャ」を起動します。
[ポート(COMとLPT)]の欄に「通信ポート(COM1)」等の表記があれば
ご使用のパソコンシリアルポートが利用できます。パソコンの本体にシリアルポート(シリアルケーブルの差し込み口)があるかどうかもご確認ください。
シリアルポート(COMポート)がないパソコンでは発信写録は使用できません
(USBポートに接続するアダプタを使用する場合は除く)。
この場合は市販のUSB-シリアル変換ケーブルを別途ご用意ください。
対応機器一覧でご確認ください。
発信写録のバージョンが古い場合は、動作環境の対応機器設定の項目に
現在対応している機器が表示されない場合があります。その場合は発信写録デバイスコントロールファイルを更新してください。こちらからダウンロードできます。