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トップ > サポート・お問い合わせ > よくある質問と回答 > Dr.Photo Color Recovery
製品版には「きれいカメラ」機能が最初から搭載されておりますので、別途有料購入することなく色補正機能を利用することができます。
有料拡張機能購入のボタンやメッセージは、その他の拡張機能を購入する場合にご利用いただくためのものです。
なお、体験版では「きれいカメラ」機能は写真の補正状態の確認までが可能です。補正画像を保存したい場合は製品版をご購入ください。
何らかの原因によりインストール、アンインストールがうまくいかない場合は、Dr.Photo Color Recovery 専用のサポートツールを利用して動作環境の確認や各種対応策を行ってください。サポートツールは以下のダウンロードページからダウンロードできます。
「Dr.Photo Color Recovery サポートツール」ダウンロードページ
http://www.nipponsoft.co.jp/support/download/photocolor/
サポートツールでは以下の機能が利用できます。詳細はダウンロードしたファイルを解凍した際に作成される「お読みください.txt」をご参照ください。
【1】 Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ(ランタイム)のインストール
Dr.Photo Color Recovery のインストーラーそのものが起動できない場合などは、こちらの機能をお試しください。
【2】 管理者権限のチェック
Dr.Photo Color Recovery のインストールは管理者権限のあるユーザーで行う必要があります。管理者権限が無い場合は、管理者権限のある別のユーザーでWindowsにログインしてから、インストールをお試しください。
【3】 Dr.Photo Color Recovery のインストール状態の初期化
インストール、アンインストールがともにうまくいかない場合にご利用ください。
【4】 WindowsのTempフォルダ内のファイルとフォルダの削除
インストールが途中で失敗する場合などは「Temp」フォルダ内のファイルが影響している場合があります。そのような場合はこの機能をお試しください。
MediaChecker は、Dr.Photo Color Recovery のインストールと同時にインストールされますので、単独でアンインストールすることはできません。
MediaChecker はインストール時にOSの「スタートアップ」フォルダにも登録され、OS起動時に自動起動して常駐します。これを止めたい場合は、手動で「スタートアップ」フォルダから「MediaChecker」を削除してください。
(「スタートアップ」フォルダはプログラムメニューの中にあります。)
MediaChecker は、Dr.Photo Color Recovery の補助ツールです。
Dr.Photo Color Recovery がインストールされたパソコンにSDカードやUSBメモリ等のストレージデバイスが挿入された際、画像ファイルが含まれているかどうかを判別します。画像ファイルがある場合には、Dr.Photo Color Recovery へファイルを取り込むための画面を表示します。
Windows の「Temp」フォルダにあるファイルが何らかの影響を及ぼしている可能性があります。この場合、「Temp」フォルダの中にあるファイルやフォルダを削除することで改善する場合があります。起動中のソフトウェアを可能な限り終了し、「Temp」フォルダの中にあるファイルやフォルダを可能な限り削除してからインストールをお試しください。
(ただし、「Temp」フォルダ自体は決して削除しないようにご注意ください。)
「Temp」フォルダは以下の2つの場所となります。
【Windows 7/Windows Vista】
C:\Windows\Temp
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Temp
【Windows XP】
C:\Windows\Temp
C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Local Settings\Temp
※システムドライブが「C」ドライブの場合です。
※(ユーザー名)の部分はWindowsにログインしているユーザー名であり、ご使用のPCによって異なります。
◆◆ご注意◆◆
「Temp」フォルダの中にあるファイルやフォルダは削除しても問題はありませんが、「削除する」という行為に不安を感じる場合は作業はお止めください。この作業の影響でパソコン自体に不具合が生じた場合、弊社では責任を取ることはできません。作業を行う場合は、お客様の責任の上、慎重に行っていただきますようお願いいたします。
マウスの設定を「主と副のボタンを切り替える」にしてある場合(左右のボタンを逆の機能にしている場合)、通常のマウスクリックではボタンが押せなくなる場合があります。その場合は、マウスの左側を押したままの状態で、右側をクリックするとボタンが押せますので、インストールが進められるようになります。
入力したシリアル番号が正しいかどうか、よくご確認をお願いします。入力はすべて半角英数文字で、英文字に関しては大文字と小文字の両方が存在します。
よくある入力ミスとして、英文字の大文字と小文字が違っているという場合があります。大文字の入力はキーボードの「Shift」キーを押したまま該当する文字キーを押すことで入力できます。(入力モードやキーボードの設定などによって異なります。)
また、数字の0(ゼロ)と英大文字のO(大文字のオー)、英小文字のo(小文字のオー)など、似ている文字の入力間違いがないかよくご確認ください。
Dr.Photo Color Recovery をインストールしようとしたパソコンに、ホットアルバムコム株式会社製品「HOT ALBUM」シリーズをインストールしたことがある場合に発生する現象です。パソコンから「HOT ALBUM」をアンインストールしてもインストール情報が残ってしまうため、Dr.Photo Color Recovery をインストールしようとするとメッセージが表示され、インストールが進められなくなります。
(Dr.Photo Color Recovery は「HOT ALBUM」のOEM商品です。)
この場合は、パソコンに残っている「HOT ALBUM」シリーズのインストール情報を消去する必要があります。弊社サポートセンターにて消去の方法をご案内いたしますのでご連絡ください。
「CD-R/DVD-Rへの書き込み」機能は有料の拡張機能であり、Dr.Photo Color Recoveryでは利用することはできません。利用したい場合は拡張機能を別途ご購入して頂く必要があります。ソフトを起動し、TOP画面上部にある「有料ソフト拡張機能へ」ボタンをクリックしてください。ホットアルバムストアへのリンクが表示されますのでサイト内の案内に従ってご購入ください。
なお、拡張機能に関しては弊社のサポート対象外となります。詳しくはご購入店にお問い合わせください。
自動添付に対応したメールソフトをご利用の場合でも、何らかの理由によりメーラーが起動せずメール添付ができない場合があります。その場合は、「メール送信用画像を保存」ボタンをクリックして画像を外部保存してから、メールソフトを起動して手動で画像を添付してください。
メディア自動監視設定をOFFにしてください。
TOP画面の右上にある「環境設定」ボタンをクリックします。環境設定画面右下にある「メディア自動監視設定」を「監視しない」に設定します。「もどる」ボタンをクリックしてTOP画面に戻ると設定が保存されます。
動画を再生するにはQuick Timeというソフトが必要です。インストールしていない場合はダウンロードしてインストールしてください。Quick Timeは下記URLより、無料でダウンロードできます。
http://www.apple.com/jp/quicktime/download/
Dr.Photo Color Recovery はホットアルバムコム株式会社製品「HOT ALBUM」のOEM製品であるため、アンインストールの際のプログラムリストには「HOT AUBUM MYBOX」と表示されています。「HOT AUBUM MYBOX」をアンインストールしてください。
TOP画面で取り出したい写真をクリックして選択します。画面下側にある「外部フォルダへ保存」ボタンが押せるようになり、クリックすると保存画面が表示されます。保存場所を指定して「保存」ボタンをクリックすると、画像が指定場所に保存され、他のソフトなどで利用できるようになります。
本製品にはバックアップ機能はございませんので、手動で画像保存フォルダのバックアップをお取りください。画像データは、C ドライブ→「Program Files」フォルダの中にある「HOTALBUMMyBOX」フォルダ内→「Storage」フォルダに全て納められています(画像データの保存ドライブを変更している場合には、お客様が指定したドライブの中にある「HOTALBUMMyBOX」フォルダ→「Storage」フォルダになります)。バックアップが必要な時は、このフォルダごとコピーして下さい。
なお、バックアップ作業中に発生した問題に関しては弊社では保証できませんので注意して行ってください。
まずは写真をパソコンで認識できるデータの形にする必要があります。スキャナーで写真をパソコンに取り込むか、デジカメなどでその写真を撮影してパソコンに取り込んでください。その後、Dr.Photo Color Recovery に取り込んで色補正を行ってください。
有料の拡張機能である「写メレブ」機能を利用するためのボタンです。機能を拡張したい場合は、ソフトを起動し、TOP画面上部にある「有料ソフト拡張機能へ」ボタンをクリックしてください。ホットアルバムストアへのリンクが表示されますのでサイト内の案内に従ってご購入ください。
「写メレブ」機能の詳細に関しては拡張機能のご購入店にお問い合わせください。
フォトブックを作成するための画像の準備をする機能です。Dr.Photo Color Recovery では「マイピクチャ」フォルダに画像を保存し、フォトブック作成サイトを表示します。その後はサイト内の指示に従ってご注文ください。
Dr.Photo Color Recovery ではデータの作成とフォトブック作成サイトの表示までを行います。フォトブック作成に関する詳細や注文方法に関しては、注文先の店舗にお問い合わせください。
「プリントする」機能はお手持ちのプリンターで写真などを直接印刷する機能です。利用する場合は、プリンターが利用できる状態になっている必要があります。
「プリント注文」はお店でプリント注文するための注文データを作成する機能です。お店注文用データ作成」と「ネット注文用データ作成」の2種類があります。「お店注文用データ作成」を利用する場合は、作成したデータを入れるメディア等が必要になります。「ネット注文用データ作成」を利用する場合は、インターネットに接続できる環境が必要です。
Dr.Photo Color Recovery では注文用のデータ作成までを行います。注文に関する詳細は、注文先の店舗にお問い合わせください。
初回起動時など、写真が1つも取り込まれていない状態でDr.Photo Color Recovery を起動した場合は、まず写真の取り込みの案内が表示されます。画面の指示に従って写真を取り込んでください。その後、TOP画面に移動できるようになります。
Dr.Photo Color Recovery は画面に表示される説明を読みながらマニュアルなしで操作できるように作られていますが、写真の色補正をする機能である「きれいカメラ」機能を中心に説明をした「ご利用ガイド」を準備しています。体験版または製品版のダウンロードファイルの中に「ご利用ガイド(PDFファイル)」が含まれておりますのでご参照ください。
※PDFファイルをご覧いただくためには、アドビシステムズ株式会社のAdobe(R) Reader が必要です。
Windows XP、Windows Vista、Windows 7 の各OSの64bit版で使用可能です。
32bit互換モード(WOW64)で動作します。
「CD-R/DVD-R書き込み機能」、「写メレブ機能」、「iTunes連携」は有料の拡張機能であり、Dr.Photo Color Recoveryでは利用できません。利用したい場合は拡張機能を別途ご購入して頂く必要があります。ソフトを起動し、TOP画面上部にある「有料ソフト拡張機能へ」ボタンをクリックしてください。ホットアルバムストアへのリンクが表示されますのでサイト内の案内に従ってご購入ください。
なお、拡張機能に関しては弊社のサポート対象外となります。詳しくは拡張機能のご購入店にお問い合わせください。
体験版から製品版へ直接バージョンアップすることはできません。製品版を別途ご購入頂き、あらためて製品版をインストールしてください。
なお、製品版をインストールする前に体験版をアンインストールする必要はございません。体験版で取り込んだ写真などは製品版でも引き続きご利用になれます。
ダウンロード版の場合は、製品をご購入した際にご購入店から届いたメールに18桁のシリアル番号が記載されています。
CD-ROM版の場合は、製品に同梱されているシリアル番号用紙に記載されています。
シリアル番号は再発行できませんので、無くさないように大事に保管するようにしてください。