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複数の顧客データベースを統合し住所を最新化

Valu∞

現在運用している顧客管理システムの悩みで多く聞かれるものは、顧客の重複登録、平成の大合併で住所変更が追いつかない、役に立たない古い顧客データ(転居などで連絡不能)、統合されていない複数の顧客データベースなど。
これらの悩みは、規模が大きくなればなるほど、対応が複雑になり、また膨大なコストが必要となります。

この問題を放置したまま運用を続けていると、無駄な配達物やカタログ送付の費用を発生させ、顧客データの分析は不正確に、またお客様のお問い合わせにスムーズに対応することが難しくなってきます。

Valu∞はこれらの悩みをスピーディーに、そして正確に解決します。

Valu∞の処理の流れを簡単に説明すると、まず文字表記の統一(全角半角・カタカナひらがな・西暦和暦)を行います。そして、住所・氏名のクリーニング(住所辞書・住所変換マスタ・姓名辞書・法人辞書による住所・氏名・法人表記の統一、姓名分割・社名部署分割)で、最新の住所情報に変換し、表記を統一します。そして、電話帳データベースや電話番号使用状況データベースを用いて、移転チェックや連絡不能顧客の検出を行います。そして、最後に顧客データベースの名寄せを行い、最新・最高水準のデータ整備を実現します。

また、本システムは、数十万件、数百万件もの大規模な処理が可能で、超高速データベーステクノロジーを駆使することで驚きの名寄せスピードを実現しました。


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