
トップ > PCソフト製品 > 発信写録 Ver.13
『発信写録 Ver.13』は、ナンバーディスプレイ機能を使ったCTIソフトです。
電話がかかってくると、アダプター経由で電話番号がパソコンに通知されます。その通知された電話番号から『発信写録 Ver.13』に収録された電話帳データを検索し、発信者の情報(電話番号・住所・氏名等)を画面に表示します。
そして、必要情報を入力後、その情報を名簿に登録します。また、お手持ちの顧客情報(電話番号・住所・氏名・コメント等)を取り込むことができ、そのお客様から電話がかかってきた場合に該当する情報を表示することも可能です。
発信写録には、公開されている全国の電話帳データ約2,900万件が暗号化収録されています。電話帳に名前が掲載されている個人・法人からの着信の場合、着信と同時に電話番号、住所、名称までを自動検索して表示します。入力の手間が省けるため、お客様を待たせることなく対応できます。
※氏名カナは機械的に付加していますので、目安としてご利用ください。
電話が鳴ると同時に、発信元の番号がパソコンに送られます。データベースを検索し、ヒットした情報を画面上にポップアップ表示します。
検索にヒットしなかった場合でも、電話番号からおおまかな発信地域を特定できます。個々の着信履歴に電話応対の内容やお客様情報を新たに加え、データベースに追加すると次回着信時にその内容を確認できます。地図ソフト(別売り)と連携使用すれば、照会画面と地図の画面が直結。配達業務などにとても便利です。発信写録で、ワンランク上のより細やかな電話応対を実現します。
夜間や留守中など、パソコンや発信写録を動かしていない時にかかってきた電話も、ナンバーディスプレイ機器に残っている着信履歴を取り込むこともできます。
※着信履歴取込可能な機器が必要
登録データをCSV出力する際、ファイルを暗号化できます。また、必要に応じて起動時パスワードを設定できます。
※暗号化・パスワードの設定は任意
電話に出る前に、かけてきた相手の電話番号が電話機などのディスプレイに表示されるサービスです。
発信写録は、この「ナンバー・ディスプレイ」サービスとそれに対応したナンバーディスプレイ機器を利用して動きます。「ナンバー・ディスプレイ」サービスは、月々400円 ~ 1,800円(ご使用の電話回線により価格が変わります)かかります。
ナンバー・ディスプレイについて (NTT 東日本 / NTT 西日本)
| OS | Windows Vista/XP/2000(管理者権限が必要) ※Windows 7動作確認済み |
| デバイス | Windows対応のマウス、その他ポインティング・デバイス |
| CD-ROMドライブ | 12倍速以上を推奨(検索時にCD-ROMが必要) |
| メモリ | Windows Vista:1GB以上、Windows XP:256MB以上、Windows 2000:128MB以上 |
| ハードディスク | 120MB以上の空き領域(データをファイル出力する場合はその分空き領域が必要) |
| 画面解像度 | 800×600以上 |
| 表示色 | High Color以上 |
| その他 | COMポート(USBポートを使用する場合はUSBポート)が必要 |
上記対応済み地図ソフトのうち、インターネット回線を利用するタイプをご使用の場合、地図ソフトで使用するインターネット回線は、発信写録を使用する電話回線と同一のTAではご利用いただけない場合があります。(現在、発信写録を使用しながらインターネットに接続し、お使いいただいているお客様は問題ありません)
インターネット回線は、ADSLなどの常時接続回線を利用することをお勧めします。
ご使用のIP-PBX機器によっては、発信写録を利用するために事前に設定が必要な場合があります。また発信写録側でも環境設定が必要となります。
詳しくはこちらの設定方法をご参照ください。
次の回線での発信写録の使用は動作保証外となります。
動作保証外であることをご了承いただいた上で上記回線でご利用になる場合は、こちらの接続例をご参照ください。
希望小売価格 ¥ 19,740(税込)