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NISAシステム

顧客獲得競争を勝ち抜く 勝利の方程式!

日本ソフト販売株式会社はこのほど、2014年1月から始まるNISA(日本版ISA:少額投資非課税制度)に向けて銀行・信用金庫・証券会社様等の業務を支援するソリューション「NISAシステム」の提供をスタートします。
「NISAシステム」は、4つの強力なシステム群を組み合わせたカスタマイズ自在のソリューションです。まず最初に既存顧客をNISAシステムに取り込み、NISAに関わるすべての業務フローに的確な支援をおこないます。金融機関向けソリューションで20年以上の実績を持つ当社が蓄積したノウハウを駆使し、顧客獲得競争における勝利の方程式を導き出します。

NISA(少額投資非課税制度)とは

上場株式や投資信託など年100万円までの投資で生じる配当や譲渡益が5年間、非課税となる制度。個人の貯蓄から投資を促すため、政策として導入が図られた。NISA口座の開設手続きは2013年10月1日から始まるが、すでに激しい事前申し込みキャンペーンが繰り広げられている。

NISAシステム ラインナップ

NISA口座獲得における重要成功ポイント

  • 自社の既存顧客情報の最新化
    → 最新の「電話帳データベース」による、お客様情報のクレンジング
  • 自社以外の潜在顧客へのアプローチ
    → 最新の「電話帳データベース」による、見込客情報の取得
NISA口座獲得における重要成功ポイント

既存顧客の深堀による取り込みと、新規客の獲得のプロモーション活動を、同時並行して行うことで競合他社に先行してNISA口座獲得の最大化を図る必要があります。
そのためには、信頼性が高く利用可能な公開されている自社と自社以外両方の潜在顧客をカバーした「電話帳データベース」を採用して、自社の既存顧客情報の最新化と、自社以外の潜在顧客へのアプローチの2つを早期にできるシステムの構築が重要です。

NISA口座獲得のプロセス

顧客情報の整備、案内、申込から口座開設までの流れは、以下の通りであるが、潜在状態である顧客情報の整備と申込未完了のフォローは口座獲得における重要なポイントになります。

NISA口座獲得のプロセス
  • 顧客情報の整備電話帳データベースと照合することで、既存顧客情報を最新化するためのクレンジングと見込客情報の取得を行い効率の良い案内に向けた準備作業。
  • 口座開設の案内 … 郵送または電話にて(特に新規客は郵送してからの電話が必要)、NISA口座開設を案内。
  • 申込と書類送付 … お客様にて申込書記入と住民票等の添付書類を準備・返信いただき、申込書類の到着を確認。
  • 申込未完了のフォロー … 案内と申込書類の到着を消し込み、未完了の顧客を電話データベースを活用してフォロー。
  • 税務署への手続き … 到着した書類を確認して、税務署へ申請書を提出。税務署で所定の審査を実施。
  • 口座開設が完了 … 審査完了を受けて口座開設の処理を行い、お客様へ開設完了をお知らせ。

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