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Dr.Backup

よくある質問 一覧

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よくある質問と回答

(全バージョン共通) 体験版の試用期間中にやっておいた方がいいことがあれば教えてください。

・ 主機能である「バックアップ」「リストア(復元)」が期待どおりにできること
・ 「クローン」「抹消」などのユーティリティ機能が期待どおりに動作すること
・ お使いのコンピューターのハードウェアに起因する問題が発生しないこと
・ お使いの他のソフトウェアとの競合問題などが発生しないこと(セキュリティソフトやユーティリティソフトなど)
についてはご購入の前に十分にご確認いただきたいと思います。

それとは別に、「WinPE 緊急ディスク」を作成しておくことをおすすめします。
「バックアップは定期的に取っていたのに、Windows が起動しなくなってしまった」といった状況に将来陥ってしまった場合、あらかじめ作成しておいたこのディスクが役に立ちます。
この操作は、〔ツール〕タブの中の「ブータブルメディアビルダー」からおこなうことができ、メディアの種類は、CD-R やUSBメモリなどを選択できます。

体験版プログラムで作成するには、お使いのコンピューターに Microsoft 社の「Windows 自動インストールキット(Windows AIK)」がインストールされている必要があります。Microsoft 社のウェブサイトで、使用条件や注意事項を十分ご確認ください。(外部サイトが別ウィンドウで表示されます。)

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(全バージョン共通) デュアルブートやマルチブート環境のコンピューターで使用できますか

Dr. Backup シリーズは、シングルブートの Windows マシンのみサポートしています。

・ 複数の種類の Windows が共存しているマシン環境
 (例: ブートメニューで Windows XP/Vista/7 を選択可能)
・ Windows 以外のOSと Windows が共存しているマシン環境
 (例: ブートメニューで Windows/Linux系OS を選択可能)

などを独自に構築されている、自作マシンユーザーの方やエキスパートの方はご注意ください。VMware や Virtual PC をお使いの方は、事前に十分実験しておくことをおすすめします。
特に、Workstation エディション 製品版プログラムの「スナップショット」機能において予期せぬトラブルの原因となるおそれがありますのでご注意ください。

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(全バージョン共通) インストールしようとしたら、「別のバージョンの Dr. Backup がインストールされています」というメッセージボックスが出ます。なぜですか。

お使いのコンピューターに、
・ 「EaseUS Todo Backup」シリーズ
・ Dr. Backup の別エディション
がインストール済み(製品版・体験版の違いを問いません)の場合、Dr. Backup シリーズのインストーラーがそれらを検出し、このメッセージボックスを表示します。1台のコンピューター上でお使いいただけるのは、「EaseUS Todo Backup」シリーズと「Dr. Backup」シリーズの中からひとつのみですのでご注意ください。

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(全バージョン共通) WinPE 起動ディスクやプリOSモードの注意事項があったら教えてください。

Windows PE には、連続使用可能時間が 72 時間という制限があり、72 時間を超えると自動的に再起動が行われます。この制限を解除したり、時間を延ばしたりすることはできません。
WinPE 起動ディスクやプリOSモードでは 72 時間を超える作業はできないということにご注意ください。

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(Ver.3) GPTディスク、GPTパーティションには対応していますか

いいえ。
GPTディスク、GPTパーティションには対応しておりません。
Ver.5 から、GPTディスクのバックアップ・リストアに対応いたしました。

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(Ver.3) 体験版プログラムを使用しましたが、私のハードディスクはバックアップに使用できないというメッセージが出ました。なぜですか。

Dr. Backup シリーズ(バージョン 3.0)が、2 TBを超える容量のハードディスクおよびパーティションに対応していないためです。ご注意くださいますようお願いいたします。
Ver.5 から、最大 4 TBの容量のハードディスクに対応いたしました。

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