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発信写録 Network

よくある質問 一覧

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よくある質問と回答

全バージョン共通 電話帳データベースで使用している漢字の種類は?

電話帳データベースで使用している漢字文字は、JIS X0208-1990(新JIS)の第一・第二水準文字を使用しています。

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Ver.1 クライアントのOSがWindowsXPで、SP2にアップデートしたところ、サーバーに接続できなくなってしまいました。

WindowsXPでSP2にアップデートするとセキュリティが強化されます。【コントロールパネル】-【Windows ファイアウォール】の設定画面で、以下の2つのプログラムを例外登録してください。
1.発信写録 Network for Serverをインストールしたフォルダにある「HSDNtSv.exe」をプログラム追加
2.標準のインストールフォルダは「Program Files\HSDNtSv」「Program Files\Borland\InterBase\Bin」フォルダの下にある「ibserver.exe」をプログラム追加

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Ver.1 サーバーパソコンで、ターミナルアダプタからの着信履歴取込ができません。

最新のアップデートプログラムをダウンロード後、アップデート方法にしたがい、プログラムを更新していただくことにより直ります。
Ver.1のアップデートプログラム

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Ver.1 『発信写録 Network』を利用中、「非同期ソケットエラー10054」とエラーメッセージが表示され、パソコンが固まってしまうことがあります。

ネットワーク環境が切断されてしまった場合に起きる現象です。パソコンが固まってしまうのは、『発信写録 Network』側では制御できません。

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Ver.1 クライアントのOSがWindows2000の場合、サービスパック4をあてた状態でサーバーにログオンすると、サーバー(Windows2000/XP問わず)のCPU使用率が100%になり、動きが遅くなります。

Windows2000サービスパック4をあてたことにより、『発信写録 Network』で使用しているデータベースのドライバの仕様が変更されてしまうためです。
最新のアップデートプログラムをダウンロード後、アップデート方法にしたがい、プログラムを更新していただくことにより直ります。

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Ver.1 クライアントを起動しようとしたところ「データベースに接続できませんでした。ErrorCode=335544721 サーバー管理者にお問い合せください」とエラーメッセージが表示されました。

最新のアップデートプログラムをダウンロード後、アップデート方法にしたがい、プログラムを更新していただくことにより直ります。

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Ver.1 何人で使用できますか?

同時接続が可能なのは最大8クライアントまでです。

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Ver.1 利用できる回線数はいくつですか?

最大8回線まで使用できます。
※パソコン1台に対し、接続できるTAは1台です。ISDN回線の場合は実質16回線まで利用できます。

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Ver.1 どのパソコンからも同じデータを見られますか?

見られます。
データはサーバーに保存され、各クライアント間で共有します。

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Ver.1 地図ソフトと連携できますか?

できます。
地図ソフトは各クライアントにインストールして使用してください。

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Ver.1 電話がかかってきたときに、同時に地図ソフトをポップアップさせることはできますか?

できません。
地図表示させたい場合は、着信照会画面にある地図表示ボタンをクリックして表示してください。

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Ver.1 発信機能を使用できるTAを使用しているのに、発信機能がつかえません。なぜですか?

発信機能は、自分のパソコンにアダプタが直接接続・設定されていないと使用できません。

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Ver.1 CD-ROMは常時CD-ROMドライブにセットしておく必要がありますか?

その必要はありません。
CD-ROM内の電話帳データは、ハードディスクにコピーして使用します。(必要なハードディスクの空き容量:510MB 以上)

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Ver.1 自宅の電話番号と携帯電話の番号を1人分の顧客名で管理できますか?

できます。
『発信写録 Network』では、1顧客名に対し、2つの電話番号を管理できます。

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Ver.1 ビジネスホンに対応していますか?

特定のビジネスホンに対応しているわけではありませんが、商品説明ページの接続例で『交換機を含む回線で発信写録 Networkを使う』をご覧ください。

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