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光回線対応機器を利用する場合の設定に関して

ご使用の光回線対応機器によっては、発信写録を利用するために事前に設定が必要な場合があります。また発信写録側でも環境設定が必要となります。

アイコム株式会社製ルーターの場合

対応機種: 「SR-53V」、「SR-60V」、「SR-7100VN」、「AP-5100VoIP」、「VR-6030」、「VR-7000」

  1. 発信写録を利用するためにルーターの設定をおこないます。
    ※ルーターを利用する環境が事前に整備されている必要があります。
    1. ルーター(「SR-53V」等)に発信写録用の内線を登録します。
      (発信写録をインストールして使用するパソコンを子機として登録します)
      ここでは例として内線[9001]を発信写録用として登録します。

      「SR-53V」、「AP-5100VoIP」、「VR-6030」

      「SR-60V」

      「SR-7100VN」

      「VR-7000」
    2. 外線着信時、電話機と同時に発信写録用の内線も着信させるように設定します。
      ここでは代表番号[9000]を登録し、電話機[1001]と発信写録用[9001]を同時に着信させるように設定します。

      「SR-53V」、「AP-5100VoIP」、「VR-6030」

      「SR-60V」、「VR-7000」

      「SR-7100VN」

      外線の着信先を代表番号[9000]とします。
      「SR-53V」、「AP-5100VoIP」、「VR-6030」

      「SR-60V」、「VR-7000」

      「SR-7100VN」
  2. 次に発信写録側の設定をおこないます。
    1. 発信写録を起動します。
    2. 「環境設定」画面を開き、対応機器を「光回線」にあわせます。
    3. 対応機器を「アイコム SR-53V」などに合わせます。
    4. 「詳細設定」ボタンをクリックして「詳細設定」画面を開きます。
    5. 以下の設定項目を入力します。
      • IPアドレス … 「SR-53V」などの機器のIPアドレス(例:192.168.XXX.XXX)
      • 内線番号 … 子機内線設定で発信写録用の内線として指定した「内線番号」(例:9001)
      • パスワード … 子機内線設定で発信写録用の内線として指定した「パスワード」(例:9001)
    6. 「設定」ボタンをクリックします。設定がパソコン内に保存されます。
    7. 「環境設定」画面で「設定」をクリックして、設定を完了します。

以上で設定は完了です。

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