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業界トップレベルの技術力で抜群の処理速度

『Valu∞』の名寄せは、部署ごとに個別に管理されていた情報、異なるシステムで別々に管理されている情報、企業合併によるシステム統合などに最適です。
社会問題となっている『消えた年金問題』と同様のことが貴社内でも起きていませんか?
年金問題からも分かるように名寄せがいかに難しいか、不明確なデータを名寄せすることはとても難しい作業です。システム構築時には考慮されていなかったデータに重複が生まれ、先延ばしにすることでデータ統合がいっそう難しくなります。

企業で保有の各種データベースにご利用いただけます

企業が保有するさまざまなデータ

データ管理の一元化

多くの企業では複数のシステムを運用しているため、「データ管理方法がバラバラで一元管理が難しい」、「システムにより入力規則が異なる」という問題を抱えています。

Valu∞では、名寄せにクレンジング後(標準化)のデータをもとに統合処理を行うことで、高精度な重複判別を実現します。
データの仕分けは、重複のフラグ付けをもとに、『OK、グレー、不通、エラー』に分けてデータ出力することで、人の目による最終チェックを最小限の労力で済ませることができます。

ダイレクトメールの不達を未然にキャッチ

ダイレクトメールの不達を未然にキャッチ

無駄なコストを削減

マーケティングに年間数十万通の郵便物を送付する企業では、宛先不在でお客様に届かず戻ってきてしまう不達物の無駄なコストが企業経営を圧迫することが少なくありません。
電話番号使用状況データベースと突き合わせることで不達を予測でき、名寄せによって二重送付を防ぐことが可能です。また、登録間違いなどによる住所不備を、正しい住所や郵便番号に修正し、配達の遅れや誤配を防ぐことができます。

毎日、毎月の顧客データ管理に

毎日、毎月の顧客データ管理に

顧客データを常に整理

既存の顧客データベースを常に定期的にメンテナンスし、データ内に同一顧客が存在しないかを判定します。名寄せキーを自由に変更し、多方面からチェックできるシミュレーションを実現できます。

店舗毎、部署毎に個別に管理している顧客データを一元管理

店舗毎に個別に管理している顧客データを一元管理

正確な顧客状況を把握

多店舗展開している小売店では、各店舗で顧客情報をバラバラに管理されている場合、顧客の重複登録が頻発し、正確な顧客状況の把握ができていないケースがあります。
購買履歴を一元管理することで、顧客の趣味嗜好をより正確に把握することが可能で、きめ細かなマーケティングを実現することが可能です。

グループ化し法人や世帯を把握

顧客のグループ化で効率アップ

業務効率アップ

同一法人で多数の担当者が顧客登録されているケースでは、テレマーケティングでローラー作戦を行う場合、気づかずに同じ会社に何度も電話を掛けてしまう場合があります。これでは、お客様に嫌われてしまいます。顧客情報をグループ化することで、このようなトラブルを簡単に防ぐことができます。
また、同様に個人宅でも同一世帯をグループ化し、効率的な情報管理をすることも可能です。

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