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関係者各位

2009年9月吉日

日本ソフト販売株式会社
本社:東京都中央区日本橋蛎殻町1-16-8
代表取締役:中川 基
資本金:4,000万円

楽しく、かしこく、みんなでエコ!
「ニューエコビュー」を販売開始
~みんなで参加、まずは楽しく年賀状でエコマインド向上~

サービス概要

日本ソフト販売株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:中川 基)は、企業のエコ活動への取り組みや実践をサポートする『ニューエコビュー(new eco view)』の販売を、9月 17日(木)より開始します。
『ニューエコビュー』は、企業内や従業員の家庭にエコマインドの浸透を図ることによって、光熱費や企業資源の消費を最小限に抑える“エコ実現サーバー”です。
『ニューエコビュー』では、エコ実践のための多彩なコンテンツをご用意。まずエコ知識を身につけながら、現在の状況を数値で把握、さらにエコ活動を実践します(エコアクション)。
メールで年賀状を出す「エコ年賀状」は、身近なところから楽しみながら実践する“エコアクション”の第一歩。社内の年賀状だけでなく、従業員の家庭や取引先、お客様も無料で年賀状が作成でき、お客様とのコミュニケーションツールとして役立ちます。成果が目に見えればエコはますます楽しくなります。
また、エコアクションを実践する中でエコへの協力・貢献度を競い合う仕組み(懸賞機能の利用やエコリンピックの開催など)をつくり、エコ活動へのモチベーションを高めます。たとえば、社内や家庭のエコに関するアイデアを募集する「エコアイデア投稿」では、懸賞を実施してより多くのアイデアを集めたり、優れたアイデアを“エコアクション”に採用するなど、エコ活動の盛り上げに力を発揮します。
家庭のエコを企業へ、企業のエコを家庭へ。相互に力を合わせ、小さなエコから地球のエコへとつなげます。

※なお、日本ソフト販売ではクールビズ対応とエコマインド向上のためPR用エコTシャツを作り、開発・営業担当共々これを着て活動いたします。この夏はこのシャツで皆様にお目にかかりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

エコの始まりは従業員の意識改革から ニューエコビュー3つの効果
まずは環境について意識するようになることで、従業員のエコマインドが向上し、定着します。エコ意識が芽生えると光熱費や資源を節約するようになり、経費節減につながります。さらに、これら環境活動の成果をホームページ等でアピールできるようになります。ニューエコビューはこのエコ意識のサイクルを生み出します。

総務部長様に朗報 楽しく実践できる経費節減策がここにあります!
製品づくりやサービス提供などあらゆる企業活動でエコの視点が重要視される昨今、エコへの取り組みは企業にとって社会的責任を果たすことであり、避けて通れないテーマです。『ニューエコビュー』は、企業と従業員(とその家庭)が協力し合いながら楽しく実践でき、相乗効果を発揮する仕組みです。企業が利用環境を用意することによって、従業員の家庭まで巻き込んだエコプロジェクトが始動します。

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メニュー紹介 社内で、家庭で。楽しく、かしこく実践!

エコの知識 Step1.エコの知識を身につけよう

  • 職場や家庭の省エネが、節約だけにとどまらず省資源・地球温暖化の防止につながっていることを数字で示し、効果とポイントをわかりやすく解説しました。エネルギーを効率的に使った、かしこくシンプルな省エネ型ライフスタイルの提案です。
    • エアコン、照明器具、パソコン、コンロ、温水洗浄便座、ガス給湯器、ファンヒーター、電気ポット、洗濯機、テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、掃除機またエコドライブなど、職場や家庭で日々使用する機器・器具の省エネ知識を満載。徹底的に実践してみましょう。

エコ年賀状 Step2.エコ年賀状を作ろう

  • エコ年賀状は、企業と家庭が協力して取り組む“エコアクション”の第一歩です。これまでのはがきの年賀状をメールに切り替えることで、CO2を削減します。現在のCO2削減量をリアルタイムに確認、実感できます。
  • エコ年賀状で登録した社員やお客様のメールアドレスを利用し、電子カタログ等デジタル資料のご案内メール送付するなど、“ペーパーレスエココミュニケーションツール”として利用できる仕組みが作れます。
  • 作成したエコ年賀状は、指定日に一斉配信できます。
  • 豊富な年賀状テンプレートを利用できます。
  • はがきに印刷することも簡単にできます(メール用に作成した年賀状の画像を印刷します)。
    (注)専用アプリケーションをダウンロードしておこないます。パソコン(ローカル)での作業が必要です。

会社のエコ年賀状

  • 年賀状の作成、送付先の登録はブラウザ上で簡単にできます。送り先のメールアドレスは、利用者の登録によって収集され、社内で共有することができます。
  • 会社ロゴや製品画像などを使った、統一デザインの年賀状テンプレートを登録できます。共通のデザインを使用することにより、社内外へ企業イメージの統一・浸透が図れます。

家庭のエコ年賀状

  • イントラネット版では、社内のパソコンや家庭のパソコンからプライベート年賀状が無料で作れます。

エコ状況の確認 Step3.エコの状況を確認しよう

  • 企業や家庭でそれぞれの現在のエコ状況を集計・分析したり、エコ活動の取り組み状況や成果を確認します。

会社のエコ状況

  • まず、「エコ明細簿」で現在の状況を把握します。月々のエネルギー使用量を入力し、CO2排出量を算出します。その推移や前年比、拠点ごとの比較をグラフや一覧に表示します。また、料金を入力していくことで月々にかかる経費のグラフや一覧が作成できます。全社の数値の入力はもとより、部門等を区別して入力することで、それぞれのエコ結果を集計できます。
  • 次に、実際どのくらいエコ活動ができているのか、成果が上がっているのか、を確認します。それには、あらかじめ会社で“エコアクション”を設定し、具体的な取り組み課題を決めます。この“エコアクション”に沿って全社でエコ活動を実践し、実施状況を記録します。さらに記録した数値をもとに、部署間でエコへの貢献度を競い合います。
  • エコの現状を数値で把握することと“エコアクション”の実践により、「会社全体のエコ活動の成果は?」「どの部門がエコ活動に協力的か?」「成果を上げていない部門はどこか」などの評価をおこなうことができます。
  • エコ項目(電気、水道、ガソリン、軽油、灯油、プロパンガス、都市ガスなど)以外でも、諸経費(通信費や旅費交通費、消耗品費など)は、エコ実践に深く係わってきます。これら諸経費についても管理し、集計します。

家庭のエコ状況

  • イントラネット版では、従業員が社内または自宅のパソコンから家庭の数値を入力し、「エコ家計簿」として利用できます。企業のエコと同様に、項目別に月々のエネルギー使用量を比較・集計したり、グラフや一覧に表示できます。 環境改善のためには、なんといっても各家庭単位の取り組みが最も重要。企業は従業員の家庭の数値を吸い上げることによってエコの輪を広げ、環境活動の成果をアピールできます。

アイデア投稿 Step4.エコアイデアを投稿しよう

  • 掲示板に投稿する形で、社内や従業員の家庭からエコに関するアイデアを募集します。会社はその中から優れたアイデアを採用し、“エコアクション”として取り組み目標に設定します。

管理者からのお知らせ

  • エコ意識と経費削減意識の徹底を図り、社内外のコミュニケーションを促進、エコ活動の士気を高めます。

懸賞のお知らせ ~多彩な懸賞イベントを実施、エコ活動へのモチベーションを高めます~

  • 懸賞でお年玉のチャンス。エコ年賀状に抽選番号をつけて当選番号を抽選で選びます。
  • 「アイデア投稿」でアイデアコンテストを開催。優れたアイデアに豪華商品が当たる懸賞を実施し、アイデア応募意欲を盛り立てます。
  • たとえば、エコアクションの実施状況を競い合ったりエコ項目毎のランキングを作成したりと、会社や家庭のエコ状況を集計してエコリンピックを開催。エコへの協力・貢献度が高い部署が当選する懸賞を実施します。

省エネ度チェック

  • チェックシートであなたの省エネ度をチェックします。パーフェクトな省エネ型ライフスタイルを目標に、エコ活動のモチベーションを上げましょう。

企業のエコ事例

  • 企業のエコ活動への取り組みをご紹介します。グローバルな構想のもと環境経営に取り組む企業、まだエコの「エ」の字もなかった頃から地道に環境活動を進めてきた企業、「身近なエコから」をモットーに意識改革中の企業など。

身近なエコのコツ

  • 企業や家庭の身近なエコネタ・エコ自慢満載。「いじましい」「セコい」などと、そんなことはありません。チリも積もればなんとやら、大切なのは一人一人の意識です。
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データ 「たかが年賀状ぐらいで・・・」と侮ってはいけません!

小さなエコから大きなエコへ みんなで協力、地球にやさしい環境づくり!!

「エコ年賀状」は、紙媒体の年賀状からメールに切り替えることによりCO2削減を目指します

<参考データ>

  1. 年賀はがき1枚のCO2排出量(※1)は、8.55g。仮に職員300人の企業で、一人あたり40枚の年賀状を出しているとすると・・・
    「エコ年賀状」への切り替えで、一社あたり102.6kgのCO2削減(8.55g×40枚×300人=102.6kg)
  2. 2009年賀状の発行部数は41億3,684万枚(郵便事業会社の発表)。
    ⇒2009年賀状の製造と廃棄にかかるCO2排出量は、7.3g×41億3,684万枚≒3万200t
    また、1月7日までの年賀状引き受け数が29億9,900万枚(郵便事業会社の発表)。
    ⇒2009年賀状の配達に消費したガソリンのCO2排出量は、1.25g×29億9,900万枚≒3750t
    世の中の年賀状すべてがメールになれば、3万200t+3750t=3万3950tのCO2が削減できることになります。
  3. 発行された2009年賀状約40億枚にどれだけの木が使われているか(※2)を概算すると・・・7万1,217本。
    世の中の年賀状をすべて「エコ年賀状」に切り替えれば、なんと7万1,217本もの木を守ることができます。
    算出の条件:
    年賀状1枚の重量・3g、年賀状の総重量・0.003g×40億枚=1万2,000t、古紙の割合25%
    直径22cm/高さ18cm/体積0.23㎥のスギ
    計算式:
    12,000t×0.75=9,000t
    9,000t×1.82(重量からの体積換算係数)=16,380㎥(2009年賀状に使用された体積総量)
    16,380㎥÷0.23㎥=71,217本
  4. スギの木1本あたりの年間CO2吸収量(※3)は14kg。上記①の企業が排出するCO2の吸収に必要なスギの木の数は、7.3本(102.6kg÷14kg)。また 2 の年賀状年間CO2排出量を吸収するのに必要なスギの木は、242万5,000本になります(3万3950t÷14kg)。
    「エコ年賀状」への切り替えは、CO2排出を削減するとともに、地球環境保護のためにCO2を吸収してくれる木を守ることにもなります。

※1 年賀はがき1枚のCO2排出量
はがき1枚当たりの紙を製造して廃棄するのに排出する二酸化炭素・・・7.3g。
はがき1枚を配達するために消費するガソリンのCO2排出量・・・1.25g
(全国地球温暖化防止活動推進センター「身近な地球温暖化対策 組合員宅でできる10の取り組み」及び同積算資料、日本製紙連合会「第10回(2007年度)環境に関する自主行動計画(温暖化)フォローアップ調査結果」より算出)
※2 紙生産に必要な木の使用量
熱帯林行動ネットワーク(JATAN)のホームページ「紙と森林伐採を考えるページ」を参考に算出。
※3 森林(スギ)の1本あたり年間CO2吸収量
「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」環境省、林野庁資料より算出。

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導入費用・その他

イントラネット版

【搭載機能:エコの知識、エコ年賀状(社内用/社外・家庭用)、エコ状況の確認(社内用/社外・家庭用)、アイデア投稿】

初回契約時に必要な費用
年間利用料 840,000円(税込)

翌年以降の費用
年間利用料 + メンテナンス料 420,000円(税込)

※サーバー費用等の導入費用が別途かかります。
※収録している年賀状素材の更新や、各種コンテンツの機能拡張など、製品のバージョンアップをします。

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お問い合わせ

本件に関するお問い合せ先

日本ソフト販売株式会社
サポートセンター

〒430-7721
静岡県浜松市中区板屋町111-2
浜松アクトタワー21階
TEL:053-452-0609(代)
FAX:053-452-1701
電子メール:info@nipponsoft.co.jp

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