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関係者各位

2014年2月吉日

日本ソフト販売株式会社
本社:東京都中央区日本橋蛎殻町1-16-8
代表取締役:中川 基
資本金:5,100万円

“データマーケティング”のパイオニア・日本ソフト販売と“GISマーケティング”のパイオニア・JPSが 『究極のエリアマーケティング』 をプロデュース!

TMD500 - 全業種店舗統計データ・メッシュ500

エリアマーケティング戦略に革新をもたらす!

価格

データマーケティングの日本ソフト販売株式会社(本社:東京都中央区、代表:中川基)とGISマーケティングの株式会社JPS(本社:東京都中央区、代表:平下治)は、これまでになかった新しい統計データ『TMD500 〜全業種店舗統計データ・メッシュ500〜』を開発販売します。

商品名 TMD500(全業種店舗統計データ・メッシュ500)
料金体系 全国版:100,000 円(税別)
都道府県版:10,000 円(税別)
データ形式 CSV(カンマ区切りテキスト)形式(*.txt)
納品データについて 全国単位または都道府県単位で17大分類よりご自由に1分類をお選びいただきます。
※選択した大分類に含まれる中分類単位にメッシュ別の店舗数を集計し、テキストデータで納品します。

※『TMD500』の納品物、収録データ、購入例等の詳細につきましては、別紙パンフレットをご覧ください。
※上記料金はデータベース納品の場合の価格です。GISシステム各種パッケージ及び紙媒体・PDFデータでの納品をご希望の場合は別途お見積りとなります(次ページの「TMD500をご利用いただくための3つの方法」をご参照ください)。
※『TMD100(100mメッシュ単位)』も現在開発中です。
※3月31日までの期間、リリース記念として全国全業種17大分類の500mメッシュ統計データを無償で提供します。

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商品概要

業界初!精細・フレッシュなマーケティングデータ

『TMD500』は、全国のあらゆる業種の店舗を全156業種に分類し、500mメッシュ単位に集計したデータです。全国約2,000万件の法人電話帳をベースに作成し、毎年更新されるため、鮮度・精度の高いマーケティングが可能です。
各駅各路線の業種別店舗数や出退店数のみならず、特定業種、特定ブランドの出店動向など、全国のあらゆる業種の店舗動向を経年で把握できるため、伸びている業種、改廃の激しい業種を見極めたエリア戦略に最適。小売流通業はもとより飲食店やサービス業などの新規出店計画や、各種消費材メーカーの販売戦略にも有効に活用されるデータとなります。
また本データの開発によって、従来の経済産業省『商業統計』を利用することによる課題(業種分類のキメ細かさに欠ける、調査年度が2〜3年度で新鮮さに欠ける)が解消されました。調査したい業種を自由に選び、新鮮なデータによる高精度マーケティングが即座に実行できます。

高い拡張性

さらに、位置情報が付与されたポイントデータを使うことで、例えばある地域へ新規出店する場合に、候補物件周辺の競合店舗のリストアップなども可能です。
商圏調査、売上予測、競合店調査、顧客分析、既存店の活性化、販売促進計画立案など、さまざまなマーケティング業務を強力にサポートします。

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TMD500をご利用いただくための3つの方法

GISシステムをお持ちの場合

500mメッシュデータベースを納品いたします。

GISシステムをまだお持ちでなく、導入を検討されている場合

ご予算・ご要望に応じて、目的に適したシステムの各種パッケージをご用意します。

GISシステムを導入する予定はないが分析結果をご要望の場合

紙媒体、PDF等のデータでご提供します。お気軽にお問い合わせください。

GIS(地理情報システム)とは?
〜 Geographic Information System 〜
コンピュー上に地図を取り込んでおいて、その上に顧客情報などの自社ビックデータや、国勢調査などの統計データ、また自社競合店や学校データ、スーパー、ドラックストア、コンビニエンスストアなど施設の位置情報(ポイントデータ)など各種情報を載せて表示するシステムです。 新規出店の際の商圏診断、既存店活性化のためのエリア戦略や販売促進活動に有効なマーケティングツールです。
TMD500と国勢調査や顧客データ等とを併せてGISシステムで利用することにより、商圏過密エリアや同業種の少ない販売チャンスエリアの見極めなど、より高度な分析ができます。

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GIS利用事例

例1)メディカル&ヘルスケアの出店動向を見る

横浜市青葉区近郊のメディカル&ヘルスケア系の店舗数が、500m四方単位に色の濃淡で地図上に表示されます。

メディカル&ヘルスケアの出店動向を見る
  • 5段階で最も色の濃いメッシュは、500m四方に25〜102の店舗が出店している激戦区とみられます。
    → 市場のポテンシャルは低いものの、好立地エリアに関しては競合店の動向や国勢調査の人口データなど他の条件を把握したうえで判断する必要があります。
  • 500m四方に1〜5店の4番目の色のメッシュや、500m四方に1店舗以下の最も色の薄いメッシュは、市場のポテンシャルが高いとみられます。
    → さらに国勢調査の人口データや、経年の変化による撤退店舗の集計を地図上に展開することにより、より正確な出店判断が可能になります。

例2)対象エリアの出店加速・撤退動向を読み、飲食店の出店候補地を決める

TMD500と国勢調査データ、自社の店舗データ等とを併せてGISシステムでエリア分析した事例です。

対象エリアの出店加速・撤退動向を読み、飲食店の出店候補地を決める
  1. 寿司店、居酒屋など、複数の業態を経営する飲食店チェーンが、横浜市駅周辺、みなとみらい付近で出店計画のためのエリア調査を実施。
  2. 自社のGISシステムに、TMD500のデータから取り出した横浜市駅周辺、みなとみらい付近の飲食店の出退店状況をグラフで展開。

    500mメッシュ単位ごとに、横浜市駅周辺、みなとみらい付近の出店数と退店数を棒グラフで表示。
    →エリアごとの出退店状況がひと目でわかります。同業他社が出店を加速しているエリアや、撤退判断が多いエリアが把握できます。

    「料亭・割烹・懐石」「すし」「焼肉」「焼き鳥」「そば・うどん」「ラーメン」「中華料理」「イタリア料理」「ファミリーレストラン」「宅配」など、さらに細分化された業態ごとに地図上に展開し、出退店状況を分析することが可能です。

  3. 次に、国勢調査データの年齢別人口データを取り込み。
  4. さらに、自社の店舗データを地図上にプロット。
  5. 最後に、位置情報が付与された統計データを使い、競合店の出店動向を地図上にプロット。

この結果、緻密で正確な出店判断が、迅速に下せます!

  • 短期間で出店候補地の絞り込みができた。
  • 好立地でも退店数が目立って多い地域は候補から外した。
  • 500mメッシュのエリアをさまざまな条件で分析することにより、自社が展開する業態からそれぞれのエリアに最適な店舗の出店や、店舗計画の調整・変更が図れた。
  • 他店の出店が少ない未開拓のエリアから候補を選び、子供から大人まで対象範囲の広い回転寿司の店舗を出店することにした。
  • 新業態の居酒屋カフェの1号店出店にあたり、単身者が多い、自社の優良顧客が多い、通勤経路に近い、退店数が少ない―という条件をもとに、候補地を的確に選ぶことができた。
  • テイクアウト・デリバリー専門のピザ店の候補地として、子育て世代のファミリー層が多いエリアを選び、しかもより広いエリアをカバーできる穴場的な立地を見つけることができた。

GISシステムでマーケット分析をおこなうと、こんなことが可能になります

  • 出店予定エリアの同業他社の店舗数の動向が一目でわかる。
  • 出店候補地を様々な条件で商圏診断できる。
  • 商圏内のターゲットボリュームがわかる。
  • 自店舗の実勢商圏が把握できる。
  • 優良顧客がどこにいるのかわかる。
  • 販促強化エリア、営業強化エリア等、地域密着戦略が可能になる。
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TMD500の特長

  • 2,000万件の豊富な情報量

    全国約2,000万件の法人電話帳をベースに作成されています。

  • あらゆる業種に対応

    大分類17、中分類156、小分類1,005の各項目データを収録。

  • 毎年更新!最新データ

    毎年データを更新します。市場の変化に素早く対応できます。

  • [業界初!]経年変化がわかる

    エリアごとの各業種の店舗増減数がわかります(15年以上の法人電話帳データベース製造の実績をもとに、過去データと比較できます)。

TMD500で実現します!

  • 業種ごとに各エリアの店舗数を把握しておきたい
    すべての業種業態の店舗数を全国隅々まで、500m四方のメッシュで把握できます。
  • 最新の店舗情報を利用したい
    TMD500は全業種の店舗数を毎年更新。鮮度と精度の高いマーケティングデータを提供します。
    直近で注目されているエリアの出店状況など、従来のデータでは網羅しきれない市場マーケット変化にもフレキシブルな対応が可能になりました。
  • 店舗の出退店情報を経年で捉えたい
    業種別統計データを経年変化でとらえることができるのは、TMD500が業界初。より精度の高いエリア戦略が可能になります。
    あらゆるエリアの業種の新規出店店舗数だけでなく、撤退店舗数まで集計します。このため伸びる業種や改廃の激しい業種、また各業種が注目する出店加速エリアや撤退判断をしているエリアをおさえた、かつてない事業戦略の可能性が広がります。

【応用編】 住所データを使って、エリア内のターゲットをポイント表示

ポイントデータ(法人電話帳データの住所情報)を使うことにより、地図上に対象をポイント表示することが可能になります。例えば新規出店する場合に、候補物件周辺の競合店舗をリストアップできます。また、企業や事業所・店舗を顧客とする業種業態の場合は、エリア毎に新規開拓の見込み客をピンポイントで表示したり、リストアップすることも可能です。

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パートナー企業

株式会社JPS

東京都中央区日本橋堀留町、代表取締役:平下 治

GISの誕生期からビジネス分野での可能性を広く、そして深く研究と実践を重ねてきた、この分野の老舗企業です。35年の経験と実績を基礎に、官公庁の公共事業推進や大手企業の販促戦略等のコンサルティングに携わる一方、その活動から得た独自のノウハウを中小企業へも浸透させるべく、全国に提携先を求め、出版や各地でのセミナー等を日々実践しているGISマーケティングコンサルタント集団です。

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お問い合わせ

日本ソフト販売株式会社
電子メール:info@nipponsoft.co.jp
TEL:03-3668-8781(代)
受付時間:10:00~12:00、13:00~17:00(祝祭日を除く 月~金曜日)

〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町1-16-8
水天宮平和ビル7F

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