内閣府・経済産業省が提供する「RESAS」がアップデートされ、日本ソフト販売の事業所データも更新されました

掲載日:2026年6月26日

RESASロゴ

経済産業省は、地域経済に関する官民のビッグデータを可視化する「地域経済分析システム(RESAS:リーサス)」をアップデートしました。多様なユーザーがより容易にデータを利活用できるよう、使いやすさの向上を図り、主に以下の3点がおこなわれました。


  1. 新メニューの追加:クレジットカードの消費情報を活用した分析メニュー(消費地・消費額)や、地域の各種データをレポート形式でまとめて表示する総合分析メニューを新たに追加しました。
  2. 既存メニューの高度化:マーケティング、観光、産業構造などの各マップにおいて、表示項目の拡充や検索・ランキング機能の追加など、機能をより高度化しました。
  3. データの更新:各種メニューに搭載されているデータを最新版へと更新しました。

RESASに採用されている日本ソフト販売の全国事業所データベースにおいても、最新版へと更新されています。
今後とも弊社はビッグデータの提供を通じて、地方創生の施策立案・実行・検証、そして、地域企業の経営判断・課題解決など、地域経済に関するさまざまな分析を官民一体となって支援してまいります。


◎RESASアップデートのニュースリリース:https://www.meti.go.jp/press/2026/06/20260618002/20260618002.html

◎地域経済分析システム「RESAS」:https://resas.go.jp/

◎日本ソフト販売の全国事業所データ(グリーンページ)の詳細:https://www.nipponsoft.co.jp/solution/greenpage/