よくある質問と回答(パソコンソフト製品)

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電子電話帳 業種版 Special

contact_support[ 全バージョン共通 ] 電話帳データベースで使用している漢字の種類は?

電話帳データベースで使用している漢字文字は、JIS X0208-1990(新JIS)の第一・第二水準文字を使用しています。

contact_support[ Ver.18以降 ] 業種版との違いは何でしょうか?

「業種カテゴリ検索」における業種分類が異なります。
業種版Special は156業種の業種、業種版は72業種(Ver.19までは64業種)に分類されます。
業種版は収録データの約20%がカテゴリ分類されていますが、業種版Specialは収録データの95%以上がカテゴリ分類されており、照会画面でカテゴリの確認・変更もおこなえます。
また、カテゴリ検索の検索結果の最大表示件数(1回にCSV出力できる件数)は、業種版は200件まで、業種版 Specialは20件までとなります。

contact_support[ Ver.18以降 ] 全国版・地域版との違いは何でしょうか?

全国・地域版には、個人・法人データが収録されていますが、業種版Specialは法人データのみ収録されています。
なお、業種版Specialは全国のデータが収録されており、業種カテゴリ検索機能も利用できます。

contact_support[ Ver.18以降 ] どのような業種で検索できますか?

業種カテゴリは、弊社独自の分類になっております。
156業種の業種カテゴリに分類されております。

contact_support[ Ver.18以降 ] カテゴリ検索において、業種カテゴリ検索結果を一括で出力できますか?

一括で出力することはできませんが、検索結果を出力することができます。
検索結果の最大表示件数は20件が最大となるため、一回あたりの最大出力件数も20件が上限となります。
検索結果が20件以上該当する場合は、ページボタンにより次ページに切り替えることが可能です。

contact_support[ Ver.18以降 ] 名称住所検索において、住所指定のみで該当データを出力できますか?

検索については、市区町村を指定すれば名称を指定しなくてもおこなえます。
出力については、住所を町名まで指定していただければ、指定した町名にある法人データを一括出力できます。

contact_support[ Ver.18以降 ] 市外局番および郵便番号で検索ができますか?

電話番号検索は、10桁すべてを入力していただくことが検索条件となります。
郵便番号検索は、該当する地域を検索し、アドレス帳への新規登録を簡単にします。該当地域内のデータを検索・出力する機能はございません。

contact_support[ Ver.18以降 ] 検索結果をエクセルに出力できますか?

直接、エクセルに出力することはできませんが、検索結果はCSV形式のテキストファイルに出力することができるので、出力データをエクセルに取り込むことは可能です。

contact_support[ Ver.18以降 ] 電話帳データをハードディスクドライブにインストールしようとすると「ネットワークエラー=62000」と表示されます。

ご利用のパソコンはインターネット接続されていますか?
インターネットへ接続されていない場合は、接続してからもう一度お試しください。
再度、お試しいただいても同じ現象が出る場合は、サポートセンターまでご連絡ください。

contact_support[ Ver.18以降 ] 電話帳データをハードディスクにインストールしようとしたところ、インストールしていないのに「既にインストールされています」とメッセージが表示され、先へ進めません。

電話帳データはシリアルナンバー1つにつき、パソコン1台にのみインストールできるようになっています。既に別のパソコンにインストールされていませんか?
また、1度電話帳データをハードディスクにインストールし、そのパソコンで正常にアンインストールされずOSをフォーマットしてしまったなどのような場合は、「電話帳データがインストールされている」という情報だけが残ってしまっている可能性があります。サポートセンターまでご連絡ください。その際、必ずシリアルナンバーをお知らせくださいますよう、お願いいたします。

contact_support[ Ver.18以降 ] コントロールパネルからアンインストールができません。

インストール同様、電子電話帳 業種版 Special のCD-ROMからインストーラーを起動して、アンインストールをおこなっていただきます。

contact_support[ Ver.18以降 ] シリアルナンバーを紛失してしまいましたが、再発行はできますか?

再発行することはできません。 電子電話帳がインストールされているパソコンがあれば、以下の方法で確認が可能です。


  1. 電子電話帳CD-ROMをセットします。
  2. コンピュータ画面からディスクドライブを開いてください。
    (ディスクドライブを右クリック→「開く」を選択する)
  3. ディスク内にある「AppInfo」フォルダを開いてください。
  4. フォルダ内にある「AppInfoViewer」を起動してください。
  5. 「アプリケーション情報ビューアー」画面が出ます。「アプリケーション」タブをクリックしてください。
  6. パソコンに電子電話帳がインストールされている場合は、シリアル番号が記載されております。

contact_support[ Ver.18以降 ] バージョンアップ方法を教えてください。

新バージョンを別途ご購入いただく形となります。
弊社にユーザー登録されているお客様は、優待キャンペーン期間であればお得にご購入いただけます。

contact_support[ Ver.18以降 ] 旧バージョンの製品を購入できますか?

現行バージョンのみの販売となります。旧バージョンは一切販売しておりません。

発信写録

contact_support[ 全バージョン共通 ] 電話帳データベースで使用している漢字の種類は?

電話帳データベースで使用している漢字文字は、JIS X0208-1990(新JIS)の第一・第二水準文字を使用しています。

contact_support[ Ver.16以降 ] 電子電話帳連携時、発信写録から電子電話帳を起動するとエラーメッセージが表示されて、電子電話帳が正常に使用できません。

発信写録から電子電話帳を起動する際に、「Borland Database Engineの初期化中にエラーが発生しました。(エラー$2501)」等のエラーメッセージが表示される場合は、以下の対応方法でエラーを回避してください。 事前に発信写録または電子電話帳は終了しておいてください。


  1. 以下の場所をひらいてください。
    C:\Program Files\Common Files\Borland Shared\BDE
  2. 「bdeadmin.exe」ファイルを選択し、右クリックをして管理者として実行」をクリックしてください。
    起動時にUAC(ユーザーアカウント制御)の確認画面が表示される場合は「はい」ボタンをクリックしてください。
  3. 「BDE Administrator」が起動します。左側のタブで「環境設定」を選択し、ツリーを「System」 - 「INIT」の順に開いてください。
  4. 「INIT」を選択し、右側の「定義」タブの中の「SHAREDMEMLOCATION」の右側の項目を選択してください。
    ここに「3BDE」と入力してください。
  5. 上部にある「更新」ボタン(青い右回りの矢印マークのボタン)をクリックし、確認画面が表示されたら「OK」ボタンをクリックしてください。
    ※「更新」ボタンが無効の場合は「3BDE」の個所にカーソルがある状態でキーボードのEnterを一回押すと有効になります。
  6. 警告ダイアログが表示されますが、「OK」ボタンをクリックして閉じてください。
  7. 「BDE Administrator」を終了してください。

以上です。
※操作に不明な点がある場合は無理に進めずに弊社サポートセンターまでお問い合わせください。

contact_support[ Ver.16以降 ] 電子電話帳連携時、電子電話帳のアドレス帳に同じ電話番号で登録されたデータが複数ある場合に電話着信があるとどうなりますか?

検索対象となる電子電話帳のアドレス帳項目は「TEL」「FAX」「携帯1」「携帯2」の4つです。電話着信時は、まず「TEL」のすべてのデータを対象とし、一番最新のデータ(最後に登録したデータ)から順に該当データを探します。無ければ次に「FAX」に対して同様の処理をおこないます。同様に「携帯1」「携帯2」の順に検索します。この手順の中で、最初に該当したデータが読み込まれて着信履歴照会画面に表示されます。
アドレス帳内になるべく重複したデータが存在しないように、電子電話帳の「重複データの表示」機能などを利用して整理しておくことをお勧めします。

contact_support[ Ver.16以降 ] 電子電話帳連携とは何ですか?

連携に対応した電子電話帳シリーズがインストールされている場合に、発信写録の登録名簿の代わりに電子電話帳のアドレス帳を利用できる機能です。電話着信時に電子電話帳のアドレス帳を検索し、該当があればデータを読み込んで着信照会画面に表示します。新規着信したデータを名簿登録する場合も、電子電話帳のアドレス帳に登録されます。
顧客データが電子電話帳のアドレス帳に蓄えられますので、電子電話帳の柔軟な管理機能や豊富な印刷機能を利用することが可能になります。
なおディスクに搭載された電話帳データベースの検索をする場合は、発信写録のCD-ROMが対象となります。電子電話帳の製品ディスクをセットしても、そちらの電話帳データベースの検索はおこなえません。
また電子電話帳は別売りとなります。

contact_support[ 全Ver.共通 ] 着信照会画面にある「ロック」ボタン、「アンロック」ボタンとは何ですか?

着信対応履歴を表示中に電話着信があった際に、表示中の画面を更新せずに現状を維持するロック状態にするためのボタンです。「アンロック」ボタンをクリックするとロック状態は解除されます。ロック状態にすると「地図表示」ボタンや「電話発信」ボタンが表示されます。

contact_support[ 全Ver.共通 ] 着信しても着信日時と電話番号しか表示されません。

発信写録のCD-ROMをディスクドライブにセットしてお使いください。電話帳に掲載されているデータであれば、検索して詳細を表示します。また、登録名簿に独自のデータを登録していれば、そちらのデータを表示します。
電話帳データ、登録名簿共に情報が無い場合は、着信日時と電話番号のみ表示します。

contact_support[ 全Ver.共通 ] 着信しても着信対応履歴一覧に表示されません。

着信対応履歴一覧画面の曜日ボタンがオフになっている可能性があります。

contact_support[ 全Ver.共通 ] 着信対応履歴に表示されている時間が10分くらい遅れています。

発信写録では、パソコン本体の時間設定に基づき着信時刻を表示しています。パソコン側の時間設定をご確認ください。なお、パソコン側の時間設定を変更した場合でも、一度着信したデータの着信時刻は変更されません。

contact_support[ 全Ver.共通 ] 電話着信時に「フレームエラー このままでは発信写録が起動できない可能性があります。終了後、再起動してください」とエラーメッセージが表示されて発信者情報が表示されません。

ハードウェアとの連携に問題がある可能性があります。次の点を確認してください


  1. 実際使用している対応機器と発信写録の環境設定で設定している対応機器が一致しているか
  2. 使用している対応機器の条件(ファームウェアのバージョンなど)は満たしているか
  3. 対応機器の電源を入れなおしてみる
  4. 接続の見直しをおこなう(ケーブルがシリアルポートにきちんと差し込まれているか?ケーブルが長すぎないか?など)

contact_support[ 全Ver.共通 ] 着信時に、発信者がデジタル回線を利用していると電話番号が表示されるが、アナログ回線を利用していると表示圏外と表示されます。

ナンバーディスプレイ契約はされていますか?ご確認ください。

contact_support[ 全Ver.共通 ] ISDN回線(デジタル回線)で着信が取れません。

ご使用のターミナルアダプターの設定で、パソコンに電話番号情報を送らない設定になっている可能性があります。ターミナルアダプターに付属のユーティリティソフト等で、パソコン側に電話番号情報を送信するように設定してください。
詳しい設定方法に関しては機器の販売元様にお問い合わせください。

contact_support[ 全Ver.共通 ] ナンバーディスプレイアダプターを取り付けたら、ナンバーディスプレイ内蔵の電話機に発信者番号が表示されなくなってしまいました。

ナンバーディスプレイ契約をしていると、発信者番号情報を電話機へ送る際、特殊な信号音を一緒に送り、その後に通常の呼出音が鳴ります。一般電話機には信号音を吸収する機能がないため、ナンバーディスプレイアダプター側で信号音を吸収し、発信者番号の情報を電話機に送らないように設定されています。これはアダプタの仕様として設定されているため変更できません。
発信写録Ver.14以降からはエフシステムズ製品「FS-A02」が、発信写録Ver.16からは日興電機製作所製品「アロハND4」が、発信写録Ver.18からは日興電機製作所製品「アロハND5」が対応機器に追加されました。これらの機器では、電話機側にも番号表示させることが可能です。 詳細は対応機器一覧をご覧ください。

contact_support[ 全Ver.共通 ] ナンバーディスプレイアダプターには、発信者番号が表示されているのに、発信写録側ではまったく反応がありません。

下記事項を一項目ずつご確認ください。


  1. 環境設定で指定しているCOMポートの番号が、実際接続しているCOMポートの番号と一致しているかどうか
  2. ケーブルが正しく接続されているか
  3. 発信写録を終了し、パソコンとナンバーディスプレイアダプターの電源をOFFにしてしばらく時間をおき、再度パソコンとナンバーディスプレイアダプターの電源をONにして動作を確認する

contact_support[ 全Ver.共通 ] 発信写録を使って、他のアプリケーションで使っている名簿データ(住所録等)の住所情報を表示させられますか?

表示できません。
発信写録が着信時に参照できるのは、発信写録のCD-ROM内のデータと発信写録で使用している登録名簿内のデータだけです。
(発信写録Ver.16以降で電子電話帳シリーズとの連携をおこなっている場合は電子電話帳のアドレス帳のデータ参照することができます)

contact_support[ 全Ver.共通 ] 電話がかかってきた時に、同時に地図ソフトをポップアップさせることはできますか?

ポップアップさせることはできません。
地図表示させたい場合は、まず着信照会画面の下側にあるロックボタンをクリックしてロック状態とし、「地図表示」ボタンを表示させてから、クリックして表示させてください。

contact_support[ 全Ver.共通 ] 着信照会画面から連携している地図ソフトを起動する方法がわかりません。

「ロック」ボタンを押すと一時的にロック状態となり住所欄の右側に「地図表示」ボタンが表示されます。「地図表示」ボタンをクリックすると連携している地図ソフトが起動します。(連携地図ソフトが事前にインストールされている必要があります。)

contact_support[ Ver.7以降 または Ver9以降 ] いつもNAVI(its-mo Navi)やMapFan.netはインターネットを利用するソフトですが、連携時の注意点はありますか?

いつもNAVIやMapFan.netに接続するインターネット回線は、発信写録を使用する電話回線と同一のターミナルアダプターではご利用いただけない場合があります。
(現在、発信写録を使用しながらインターネットに接続し、お使いいただいているお客様は問題ありません)
連携地図ソフト使用時に接続するインターネット回線は、ターミナルアダプターによるインターネット接続とは別の常時接続回線を利用することをお勧めします。

contact_support[ 全Ver.共通 ] 発信写録が起動していないときや、パソコンの電源を切っていた間の着信記録を取り込めますか?

使用する弊社対応機器によっては可能です。
詳細は対応機器一覧をご覧ください。

発信写録のバージョンによっては対応機器が利用できない場合や、一部の機能が利用できない場合があります。その場合は発信写録の最新のバージョンをお求めください。

contact_support[ Ver.2以降 ] 旧バージョンの発信写録の登録名簿データや着信履歴データを、新しいバージョンに移行して使うことができますか?

移行して使うことができます。
ユーティリティ内にあるデータコンバート機能を利用して、旧バージョンの発信写録のデータを新しいバージョンの発信写録のデータに移行することができます。

contact_support[ 全Ver.共通 ] ダイヤルインには対応していますか?

対応しています。どの番号にかかってきたかを区別することはできませんが、全ての番号にかかってきた発信者番号情報を取得します。
(ターミナルアダプタの設定によっては動作が異なります。あらかじめご確認ください)

contact_support[ 全Ver.共通 ] アイナンバーに対応していますか?

対応しています。
どの番号にかかってきたかを区別することはできませんが、全ての番号にかかってきた発信者番号情報を取得します。
(ターミナルアダプタの設定によっては動作が異なります。あらかじめご確認ください)

contact_support[ 全Ver.共通 ] 複数台のパソコンで、データを共有できますか?

発信写録ではできません。一台のパソコンでの使用のみとなります。
データを共有したい場合は弊社ソフト「顧客キャッチャープロ」をご利用ください。
顧客キャッチャープロの製品紹介はこちら

contact_support[ 全Ver.共通 ] 動作保証外の環境で何とか利用することはできませんか?

動作保証外であることをご了承いただいたうえで、発信写録を使用したい場合は、以下の条件が整えば利用できる可能性があります。


  • ・弊社対応機器の接続が可能であり、電話環境全体の動作に問題を及ぼさない
  • ・弊社対応機器で電話番号情報を取得することができる

上記の内容を回線業者様や機器の販売メーカー様にご確認のうえご使用ください。

contact_support[ 全Ver.共通 ] 交換機(PBX)を含む回線で使用できますか?

動作保証外となります。
(弊社対応のIP-PBX機器、光回線対応機器を利用しておりPBXを含む回線での動作が保証されている場合は除きます)

contact_support[ 全Ver.共通 ] NTT以外の回線に対応していますか?

対応機器が動作保証していない場合は動作保証外となります。

contact_support[ 全Ver.共通 ] 光電話に対応していますか?

■発信写録Ver.15まで
NTTひかり電話に関しては、一定の条件下で利用が可能です。
NTTひかり回線であっても利用条件外である場合、またNTT以外の光回線に関しては動作保証外となります。


■発信写録Ver.16、Ver.17
弊社対応の光回線対応機器をご利用になることで利用が可能です。対応機器が動作保証していない回線を利用する場合は動作保証外となります。


■発信写録Ver.18以降
フレッツ光ネクスト対応のNTT製ひかり電話対応機器(ホームゲートウェイ)にて利用可能です。最新バージョンで利用可能な対応機器については対応機器一覧を、詳しい利用条件については接続例をご確認ください。


弊社対応機器以外の光電話対応機器で発信写録を使う場合には、光電話対応機器のアナログポート出力にアナログ回線対応機器を接続して利用できる場合があります。
詳しくはこちらをご確認ください。

contact_support[ 全Ver.共通 ] パソコンとナンバーディスプレイ対応機器をケーブルで接続しましたが、正常に着信が取れません。

環境設定の「一般設定」タブの設定をご確認ください。「対応機器」(または「使用するアダプター」)の項目をご使用の対応機器に合わせてください。
また「ポート」の項目で指定しているCOMポートの番号が、対応機器を接続しているCOMポート番号と一致していない可能性があります。WindowsのデバイスマネージャーでCOMポート番号を確認して合わせてください。

contact_support[ 全Ver.共通 ] パソコンにシリアルポート(COMポート)があるか、どのように確認すればよいですか?

パソコンからWindowsのデバイスマネージャーを起動して確認します。
デバイスマネージャーの起動方法は以下です。


■ Windows XP/2000

  1. マイコンピュータを右クリックしてプロパティを開きます。
  2. システムのプロパティが開きますので「ハードウェア」タブを開きます。
  3. 「デバイスマネージャ」ボタンをクリックします。

■ Windows 7/Vista

  1. スタートメニューを開き「コンピュータ」を右クリックしてプロパティを開きます。
  2. 画面左側のタスクの中から「デバイスマネージャー」を起動します。

■ Windows 8/10

  1. デスクトップ画面でマウスを左下に持っていき、「スタート」と表示されたら右クリックし(Windows 8.1/10の場合はスタートボタン上で右クリック)、ポップアップメニューを表示させます。
  2. メニュー内にある「デバイス マネージャー」を起動します。

[ポート(COMとLPT)]の欄に「通信ポート(COM1)」等の表記があればご使用のパソコンシリアルポートが利用できます。パソコンの本体にシリアルポート(シリアルケーブルの差し込み口)があるかどうかもご確認ください。

contact_support[ 全Ver.共通 ] パソコンにシリアルポート(COMポート)がない場合はどうすればよいですか?

RS-232Cケーブルによる接続で、パソコンにシリアルポート(COMポート)がない場合は、市販のUSB-シリアル変換ケーブルを別途ご用意ください。

contact_support[ 全Ver.共通 ] 発信写録ではどの対応機器が使えますか?

最新の対応機器に関しては対応機器一覧でご確認ください。
発信写録のバージョンによっては対応機器が利用できない場合や、一部の機能が利用できない場合があります。その場合は発信写録の最新のバージョンをお求めください。

contact_support[ 全Ver.共通 ] 発信写録を使用するにはソフト以外に何が必要となりますか?

以下が必要です。


  • ・快適に動作するパソコン(バージョンごとに対応OSは異なります)
  • ・弊社指定の対応機器
  • ・各対応機器が動作する電話回線
  • ・ナンバーディスプレイ契約(月々一定の課金あり)
  • ・パソコンと対応機器を接続するRS-232Cケーブル
    ※一部の機器ではUSBケーブルでの接続も可能
    ※発信写録Ver.13以降のIP-PBX機器、発信写録Ver.16以降の光回線対応機器を利用する場合はLANケーブルでの接続となります
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