破産者を瞬時に検索&特定

CSV形式のリストから、破産者を一括処理で特定するソフト。

破産者チェックプログラム JHPとは

お手持ちのリスト(CSV形式)の中の破産者を瞬時に検索&特定するソフトです。

「破産者チェックプログラム JHP」は、過去に掲載された官報情報を含め、破産者情報を1枚のDVDに全て収録し、一括処理で破産者を特定するソフトです。
採用予定者の確認など、企業の危機管理対策のひとつとして従業員をチェックし、該当者が1人も無く安心されたという企業様も数多くあります。

破産者チェックプログラムJHPについて

人事ご担当者様にお勧めです

金銭を扱う業種、職種、部署では、定期的な破産者チェックの重要性が注目されています。しかしながら情報をひとつひとつ調べ、確認する作業には時間がかかります。「破産者チェックプログラム JHP」は、簡単な操作で従業員データを素早く調査し、破産者を特定します。

瞬時に破産者を特定

インストール不要で、DVDから直接ソフトを実行します。

【ファイルで検索する際にご用意いただくもの】
リストをCSV形式(カンマ区切り)のテキストファイルでご用意ください。官報情報とのマッチングに必須の項目は姓名と住所です。入力ファイルに社員番号や部署などの項目を追加することができ、検索結果画面で該当者の確認をスムーズにおこなうことができます。

  1. ファイルの指定

    検索するファイルを指定、個別に検索する場合は名前を入力します。

    ファイルの指定

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  2. 検索開始

    処理中は進行状況が確認できます。

    検索中

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  3. 検索結果

    検索結果の一覧を表示します。
    「入力情報」には検索に該当した名前の一覧を表示します。入力情報一覧にある名前をダブルクリックすると、「該当情報」に破産者情報を表示します。
    該当情報の項目をダブルクリックすると、さらに詳細な情報を表示します。

    検索結果一覧

    arrow_downward

  4. 該当情報詳細

    住所などから本人であるか確認します。
    表示される情報は、破産手続きの履歴や掲載日など官報に掲載されている情報が表示されます。

    情報の詳細

破産者トラブルの事例

警備会社の雇用確認

警備会社

破産者が就業できない職種がいくつかあります。警備会社に勤務する際は、警備業法に定めがあり、破産者で復権を得ない者(免責許可の決定を得られなかった者)は警備員になれません。
そのため、警備会社では、採用する際に雇用予定者が復権を得ていない破産者であるかを確認する必要があります。また、雇用中の従業員が破産手続きをしていないかを確認する必要もあります。
そのような方を雇用していた場合には、会社の信用失墜にもつながり、トラブルになる可能性も否定できません。
定期的に破産者チェックをおこなうことで、雇用主と就業者のお互いの信用を保つことが重要です。

不明な入出金

経理担当者

不明な入出金が数回あることに気づき、念のため経理部門を調査したところ、とある経理担当者(勤続年数 8年)が破産手続きをしていたことが判明しました。
挙動に不審なところもあったため、問い詰めたところ多重債務で金銭に困っており、横領をしたことを認めました。
現金を返還させることを条件に、体裁を考え自己都合で処理しましたが、実質的には懲戒解雇処分です。
実際に、破産手続きしている状況で返還できるかは疑問ですが、早期に発見できたため、被害は小さくて済みました。

破産手続き中の国会議員

国会議員

衆議院選挙で初当選した議員の中に、破産手続きをおこなっている方がいると報道され話題になったことがあります。
債務の大半は、他人の借金の保証人として肩代わりしたものだそうですが、理由はどうあれ破産手続き中という事実にかわりはありません。 この議員に対してどのように感じるかは、意見が分かれるところですが、当選した後にこの事実を知った有権者や党本部は複雑な心境であると想像できます。選挙前にこの事実が公表されていれば、選挙結果も異なっていたかもしれません。そのため、厳しく問題視する方も多く、話題となったのでしょう。 このような事実も、「破産者チェックプログラム JHP」で一度確認すれば簡単に分かったことです。

正確な与信審査に

正確な与信審査には過去の破産情報が必要です

個人の免責手続きは、破産申し立てから“2か月”ほどでおこなわれます

破産から免責までの流れ

同時廃止型の破産手続きの場合、免責許可は破産の申し立てから約2か月でおこなわれます。つまり、債務者が多額の借金を抱えていても、破産申し立てから約2か月後には借金を抱えていない状態となります。正確な与信審査をおこなうには、過去にさかのぼって破産の有無を確認する必要があります。

過去の破産情報があれば安心です

「破産者チェックプログラム JHP」は、過去の官報破産者情報も収録してます。たとえ現在借金を抱えていないお客様でも、過去の“破産・民事再生・失踪・会社更生・会社整理・特別清算”を調査することで、より精度の高い審査が可能になります。

個人の破産手続きは 98%が同時廃止型です

個人の破産手続きの流れ

動作環境

OS Windows 8/7/Vista/XP(管理者権限が必要)
※64bit版では、32bit互換モード(WOW64)で動作
デバイス Windows対応のマウス、その他ポインティング・デバイス
CPU MMX Pentium以上
DVD-ROMドライブ 4倍速以上を推奨(検索時にDVDが必要)
メモリ Windows 8/7:1GB以上(64bit版は2GB以上)
Windows Vista:1GB以上(Vista Home Basicは512MB以上)
Windows XP:256MB以上
ハードディスク 処理結果ファイルの出力場所に一定の空き領域が必要
画面解像度 1024×768以上
表示色 High Color以上

※本ソフトはインストール不要で、DVDから直接ソフトを実行します。

価格

本ソフトウェアはご購入から約1年間ご利用いただけます。それ以降の継続利用、最新データの更新にはメンテナンス費用がかかります。メンテナンスの回数については別途ご相談ください。
リストから照合する場合の、1回の処理件数制限で価格が異なります。

破産者チェックプログラム JHP(DVD1枚)

1回の処理件数 無制限

220,000円(税込)

1回の処理件数 300件まで

110,000円(税込)

まずは、お気軽にお問い合わせください

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